四季の便り  偽善者

偽善者 
 どこにでも偽善者はいる。この町にも。
人の為に!人の為に!と言いつつ結局、自分への見返りを期待しているのがよくわかる。
自分の知り合いもそうだ。市町村レベルの集まりに顔を出し顔を売り、役人に擦り寄る。
役所の職員になったような振る舞いで市民に働きぶりを見せつけ、役所の職員に気に入られる努力は惜しまない。(一石二鳥といったところ)
たまに見かけると、一般道をめちゃくちゃスピードを出して運転しているし、ボランティアで働いている時の顔つきとは別人だ。自分も以前は良い人だと思っていた。が、二重人格ってこの人のことをいうんだと思ったのが彼。今朝も知り合いを話していて彼の話題になった。やはり良く知っている人は彼を良く言わない。そうなんだ、結局みんなわかるんだ。ちょっと安心した。


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# by iwa-fas | 2015-11-26 15:16

四季の便り 心ない輩の愚行

徹底した厳罰を
 高速道路を走行する車に対して卵を投げて捕まった事件のあとは、道路にコンクリを放置する悪質な事件が増えているようだ。以前は、路上数メートルの位置に糸を張り新聞配達の方が亡くなったりしたことがあった。面白半分かもしれないが、殺人に匹敵する愚行がわからないのだろうか?
罰則が軽いので模倣犯が増えて残念だ。死者が増えないと厳罰化されないのだろうか?
駐禁やシートベルトの取り締まりもいいが、悪質な事件をもっと減らす努力をしていただきたい。
国家予算がそれだけあるか、どれだけ余るのかわからないが防犯カメラを増やしたりして被害者を増やさないようにしていただきたい。
それにしてもモラルの低下が目立つ033.gif


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# by iwa-fas | 2015-11-19 15:45

四季の便り 着物の着付け

親子二代の着付け
 先日、七五三の着付けをさせていただきました。お母さんとおばあちゃんです。
古いたとう紙におばあちゃんのお嫁入りの道具と思われる色留袖と色無地と長襦袢に袋帯。
今回は、久々に着るというおばあちゃん、そして娘さんであるお母さん。おばあちゃんの着物を娘さんが着てお孫さんの七五三に行くなんてとても素敵なことだなあと思いました。おばあちゃんは少し痩せられていたので、帯の柄をちょうどいい所に出すのがちょっと大変でした。かといってタオルなんかでグルグル巻きにしても、全体の雰囲気があわなくなってしまうので自然な仕上がりになるよう最小限の補正で着付けさせていただきました。
着付け教室は沢山ありますが、着せればいいのではなくいかにその人の雰囲気にあうか、またTPOにあわせた着付けができるかが大切です。年齢にあわせた着付けができるようになるまでに経験が必要です。毎回着せる着物、体型が違うのですがそれも難しいようで案外楽しいです。
当店が所属する装賀きもの学院は、基礎をしっかり学んだあと体型別、雰囲気その人の個性を大切にした着付けをしっかり学ぶことができます。今回は日頃先生に学んだことが発揮できたような気がします。
着付け終えたお母さんとおばあちゃんの笑顔が印象的でした。またご縁がありますように。



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# by iwa-fas | 2015-11-12 16:32

四季の便り 最近のお気に入り

正義が勝つ!
 最近のテレビの内容は、流行りの食べ物屋の紹介、激安店の紹介、芸人の面白トーク番組が多く、特に見たいものはなかったが、ここ数回見て気に入った番組がある。
番組名は覚えてないが、詐欺集団に反撃したり、クレーマーを撃退したり、意地悪な先輩をギャフンといわせる、視聴者が見ていてスッキリする内容の番組。ストレス社会でなかなか表立った意思表示ができないなか、見終わったあと「気分は爽快!」嫌だなあと思っているのは自分だけじゃないんだ。自分だけが過剰に反応しているわけじゃないんだと納得できてNO!!!と言う勇気を与えてくれる。
この番組を見ていて「悪いものは悪い!」と言える人が増えてくれるといいなと思っている。





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# by iwa-fas | 2015-11-05 17:26

四季の便り  初挑戦

着付けのモデル
 日曜日、当店でお世話にないるきもの学院の一級試験(振袖)のモデルをしました。
午前中に筆記試験があり、休憩のあと午後から実技試験。
控え室で長襦袢を受験者の方に着せてもらいます。その段階からすでに受験者の方はドキドキで、着せ終わったあとでも衿を直してたり、裾をみたり落ち着きがなく自分まで緊張してきます。
その後、会場から指示があるといよいよ実技試験です。
いつもは受験者としていく会場ですが、今回はモデル。いつもは緊張のあまり会場も見ていられないのに今回は審査員の先生方の審査する様子や、会場、窓から見える景色まで見れました。
振袖を制限時間内に着せるという実技試験なので、バタバタと騒音はしませんが、サッサ、シュッシュと着物を着せるなんともいえない音がします。帯の段階になると絹を締め付けるギュッギュという独特の音がします。
受験者の息遣いや、焦りが今まで何回も受けてきた自分と重なります。今回は一級受験者は11名でした。この試験のために様々な練習をしてきた決勝戦みたいなもの。緊張のあまりとんでもないミスをしてしまう人もいたり、練習の時と同じミスをしたり時間内に終われなかったり様々。出来上がって審査員の先生方の前に並び審査を受けますが、振袖姿が11名。見事です。スポットライトを浴びた隣の受験者の顔一面に汗が光り、大きな息遣いも達成感でいっぱい。院長先生からのコメントが少しあって退場です。
その後、他の級の実技試験のあと、最後に総評でした。級が上になるほど、審査の内容も厳しいですが、合格すれば成人式などに着付けができて楽しみも増えます。そして人に教えることもできます。
同じ試験はもうコリゴリですが、モデルとしてなら何度でもいいなあと思いました。




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# by iwa-fas | 2015-10-29 16:44

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